キャッシングの金利が安いのは?クレカvs消費者金融vs銀行比較

キャッシングの金利が安いのは?クレカvs消費者金融vs銀行比較

急な入用でキャッシングしたい!でも、金利が少しでも安いところでお金を借りたい方も当然多いと思います。お金を借りる場合、「クレジットカードのキャッシング枠」「消費者金融」「銀行カードローン」の3つが一般的です。

 

他にも「090金融」「クレジットカードの現金化」などといった違法ゾーンで借りる方法もありますが、これだけは絶対に辞めておきましょう。脅されて法外な金利を取られます。クレジットカードの現金化はクレジット会社が禁止しており、バレると一括返済を求められます。

 

クレカ・消費者金融・銀行どこで借りると一番金利が安いの?

一般的には、銀行カードローン→クレジットカードキャッシング枠・消費者金融の順に金利が高くなります。つまり、銀行カードローンが金利が一番安いです。

ただし、銀行カードローンや金利の低い一部のクレカキャッシング枠は、審査がかなり厳しいです。金利が低くなるにつれて審査が厳しくなるということです。

 

クレジットカードのキャッシング枠は、一見すると金利が安そうに見えることが多いですが、大抵キャッシング可能枠が50万円以下のことが多く、限度額が低いと18%に金利が設定されていることが多いです。なので、消費者金融とほとんど変わらないか、プロミスの17.8%より高いことが多いです。

 

基本的にどこでキャッシングしても、利用限度額(極度額)が大きければ大きい程金利が安くなります。例えば、銀行カードローンの中でも三井住友銀行カードローンは、契約した際に設定された限度額が100万円の場合、金利は年12.0%〜14.5%です。ところが、限度額が700万円以上だと金利が年4.0%〜4.5%なのです。

 

どこで借りても金利はたいして変わらない

  金利(実質年利) 限度額50万円以下の場合
アメリカンエ・キスプレス 14.95〜17.95% 17.95%
三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 12.0〜14.5%
プロミス フリーキャッシング 4.5〜17.8% 17.8%


あなたが公務員であったり、年収が800万円以上あるなどを除けば、どこでキャッシングを申し込んでも大抵限度額は50万円、多くて100万円が限界でしょう。そうなると、極度額が低いので、自ずと金利が18%に設定されてしまうでしょう。これはモビットやアイフルの最高金利と全く同じです。また、金利を低く設定してある銀行カードローンや一部のクレジットカードのキャッシング枠などは審査に時間が掛かる上、審査が相当厳しく、結局お金を借りることが出来ないといった状況になることが多いです。

 

消費者金融の無利息サービスを上手に利用しよう

キャッシングしたいのに、金利が安い銀行カードローンなどは審査が厳しく、時間も掛かります。本来お金を借りることが目的なのに結局お金を借りることが出来ないなんて本末転倒ですよね。なので、手っ取り早くかつ少しでも利息を抑えてキャッシングするなら、消費者金融の無利息サービスを賢く使うと良いでしょう。

 

  無利息期間 条件
プロミス 初回利用日の翌日から30日間

・初回契約者のみ対象
・メールアドレスの登録
・WEB明細利用

アコム 契約日翌日から30日間

・初回契約者のみ対象
・返済期日35日で契約

新生銀行カードローン レイク 契約日翌日から30日間or5万円まで180日間無利息 初回契約者のみ対象

 

消費者金融の最大手の中で無利息サービスを行っている「プロミス」「アコム」と銀行カードローンの「新生銀行カードローン レイク」を比較してみました。レイクとアコムは契約日の翌日から30日間に対し、プロミスは利用日から30日間となっています。レイクとアコムはお金を借りていなくても、無利息期間は勝手に進んでしまいますが、プロミスなら借りてから30日間無利息なのでこの中では一番便利な消費者金融と言えます。

キャッシングと金利の仕組み〜計算方法と金利を安く抑える方法〜

キャッシングの金利が安いのは?クレカvs消費者金融vs銀行比較

キャッシングの金利はそもそもどのように決まっているのでしょうか。消費者金融・銀行カードローン・クレジットカードのキャッシングすべて利息の計算方法は下記になります。

利息=キャッシングした金額×金利(18%※)÷365日×利用した日数

※金利は各キャッシング先や極度額によって異なる

 

例えば、金利18%として、10万円借りて2か月後に完済した場合の利息は、10万円×18%÷365×60=2958.9円です。

  2か月後完済/金利18% 4か月後完済/金利18%
10万円借りた場合の合計利息 2958円 5917円
30万円借りた場合の合計利息 8876円 17753円
50万円借りた場合の合計利息 14794円 29589円

 

金利を少しでも安く抑えるなら返済を早く行う

仮に100万円を金利18%で借り入れして、2日後に返済した場合、利用日数が2日なので、

100万円×0.18÷365×2=利息986円となります。

一見100万円借りたら、いつ返しても利息が18万円なのでは?と思っている方も多いようですが、上記の計算の通り、実は利息を安くするには早く返済するのが一番なのです。

 

 

消費者金融の毎月の返済額は意外と少ない

消費者金融の返済方式は、フリーキャッシングだと残高スライド元利返済方式が採用されています。言葉だけ聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、借り入れ額に応じて毎月の返済額(最少返済額)が決まりますよということです。借入額が多くなればなる程毎月の返済額も多くなり、しっかり返済を繰り返していくと毎月の返済額も徐々に少なくなります。

 

プロミスの返済早見表
  毎月の返済額 返済率(総借入額の内)
合計10万円の借入 3610円 3.61%
合計30万円の借入 7680円 2.56%
合計100万円の借入 19900円 1.99%

 

プロミスは大手消費者金融の中でも毎月の返済額が少ない会社です。

 

プロミスで10万円借り入れた場合、毎月の返済額はたったの3610円です。金利の上限も17.8%に設定されており、モビット・アイフル・アコムだと18%なので、非常に良心的です。私もかつてお世話になったのがプロミスで、オペレーターの方がものすごく丁寧だったのを新鮮に覚えています。

 

また、上記の返済額はあくまでも最低限返済しなければいけない額なので、これ以上返済するのも大丈夫ですし、ボーナスなどでまとまった金額が入ってきた場合、一括返済することで利息を安くすることもできます。

 

三井住友銀行カードローンの保証会社を行っているのもSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです、下記画像参照。※ピンクのマーカー部分です。

キャッシングの金利が安いのは?クレカvs消費者金融vs銀行比較

 

ちなみに、保証会社とは、連帯保証人の代わりになってくれて、いざ当人が返済できないときに代わりに補償を行います。三井住友銀行カードローン利用者で延滞した人は、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスに返済していくことになります。

 

それくらい、消費者金融と銀行は密接な関係で、特に、私も過去利用していたプロミスなら安心して利用できる消費者金融会社の1つだと思います。まずは、30日間の無利息サービスを上手く利用してみて下さい。プロミスでは毎月の返済日を「5・15・25・末」のいづれかから自分で決めることが出来るので、給料日後の日程にすると無利息サービスも使いやすいのでおすすめです。

 

キャッシングの金利が安いのは?クレカvs消費者金融vs銀行比較-制作にあたって
当サイトは安いキャッシング会社を徹底的にご紹介しています。特にクレジットカードと消費者金融と銀行系カードローンに関してはかなり詳しくご紹介していると自負しています。作成に当たっては「http://xn--nckaj1ah6dyk7ap1e8d0eb.com/」というサイトを参考にしています。


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